組織概要

団体名一般社団法人 (登記準備中) ひらく研究所
設立年月2020年7月1日(予定)
所在地後日公開予定
代表理事栗本 拓幸
理事斎藤 亮太
後日公開予定
主要事業(1) 対話・熟議を通した社会課題解決のモデル構築事業
(2) 持続可能な民主主義を実現するための社会教育事業
(3) 情報収集・分析、それらに基づく発信と政策提言
(4) 各種資料の製作と発行
(5) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
主要取引先

(内容は2020年5月20日現在の情報です)

メンバープロフィール

栗本 拓幸(Hiroyuki Kurimoto)

1999年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部に在学。「知性ある日本」をテーマに、政治参画、Govtech、統治機構改革などの分野で研究を進めながら、合同会社Liquitous代表社員をはじめとする複数の法人に参画。他、政策提言、教育現場でのファシリテーターやラジオパーソナリティ、YouTube配信など。公共と市民の関係性、特に情報が氾濫する時世において、個々人が如何に公共性の再獲得を図るかという問いに基づいて、2020年にひらく研究所設立。


斉藤 亮太(Ryota Saito)

1995年生まれ。静岡県立大学卒業。政治思想を学び、全体主義・民主主義・構造主義・自由主義・リバタリアニズムなどに関するライティング活動を行う。学部時代には、社会と政治をつなぐ活動などを行いマニフェスト大賞を受賞、ウェブメディアで副編集長や編集長を務める。卒業後、法律事務所に勤務した後、起業。情報を得てから考え、行動する過程の成熟を目指し、ひらく研究所を設立。

ひらく研究所の由来とロゴ

名称について

ひらく研究所の「ひらく」は、対話の場を「開く」、新しい知見を「拓く」、私たちの中・私たちと社会が共に「啓く」、この3つのひらくに由来しています。

同じ音ながら、これら3つの意味を兼ね備えていることから、ひらく研究所の英文表記も「HIRAKU Lab.」としています。

ロゴについて

対話の場を開き,新しい知見を拓き,共に啓く
対話の場を開く扉として、扉が開いているデザインに。そして枠にはまらない新しい知見を拓くという意味で戸枠を取り払いました。さらに共に啓く、の意味を込めて扉を二つ。色も温かみのあるグラデーションで協調性をイメージしています。

実は文字の方にも仕掛けがあるのですが、お分かりいただけたでしょうか?アルファベットの"I"が少しだけ下に下がっています。こうすることで、"H"と"R"の縦棒と結びつけると見開きの本のようなシルエットが浮かぶようにしてあります。ここにも「ひらく」要素があるということです。